年下上司のタメ口がむかつく!年上部下がとるべき3つの対処法

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なんでコイツ、年下やのににタメ口やねん。

当時の自分はそんな気持ちでした。笑

年下の上司ってなんか年上の自分が見下されてるみたいでキツい。

急に入ってきた年下の上司がタメ口で話しかけてくるのが違和感ある

部下だった後輩が上司になって、急にタメ口に切り替わった…

20歳以上離れた先輩にも平気でタメ口を使う年下上司ってどうなの?

こんなことになってませんか?

ぶっちゃけ年下上司のタメ口って直接は言わないけどムカつきますよね。

自分も年下の後輩だった別部署の人間が、急に会社の取締役に抜擢されて、

仕事に行くのが嫌になった経験があります。笑

この記事では、そんな年下部下のタメ口になんか違和感を持っているあなたの悩みをスッキリでればと思います。

ちなみに年下上司のタメ口がムカついてるのは、あなただけじゃないのでご安心を。

そんなことでムカつく自分って小さいな…と当時は思ってましたが、やっぱりムカつく。笑

ちなみに、暴言交じりのタメ口をつかってくる年下上司の下で働いてる方は
▼こちらの記事もぜひ

目次

年下上司がタメ口を使う3つの心理

芸人でもなく、ましてや自分の方が先輩なのにタメ口をつかってくる年下上司。

そんなタメ口にむかつく気持ちはよくわかりますが、

年下上司がタメ口を使う心理を知っておくと少し心が軽くなります。

よくあるのはこの3つのパターンです。

パターン①:立場が変わって「自分が上だ」と示したい

上司という立場になったことで、意識的にタメ口を使い始めるケースです。

「自分は今、あなたより上の立場です」ということを、言葉の使い方で示そうとしています。

ちょっとめんどくさいタイプ。笑

ただこのパターンの年下上司は、中身よりも外面を大きく見せるタイプなので、

仕事面で偉そうにタメ口を使うほどのレベルではないというのを見せつけてやる

タメ口も徐々に敬語交じりになって、意見を聞いてくるようになります。笑

パターン②:年功序列をそもそも気にしない世代感覚

「年上だからって敬語じゃなきゃいけないの?」

という感覚を持っている世代も増えてきています。

まぁこれは育った環境と親が悪い。笑

悪意はない場合もあるのですが、自分がイライラしてる時とかは腹立ちますよね。

このタイプの場合は、

上司であってもたまにタメ口で喋ったりして距離感を確認をするのがおすすめ。

意外と相手も気にしなくて、仲良くなれるパターンでもあります。

パターン③:無意識でやっている(本当に悪意がない)

全く悪意や偉そうにするという意識がなくて、親しみからタメ口を使ってるパターン。

もともと気さくな人で、タメ口でも悪意はまったくない。

でも言われる側はモヤモヤする場合も。

このパターンの場合は、基本的に部下のアナタもタメ口を使っても相手は気にしない場合がほとんどです。

ただ、たまに社内メールやチャットなどでは敬語などを使ってあげれば問題ナシ。

ちなみに、アナタと私以外にも、年下上司のタメ口に怒ってる人って意外と多いんです。笑

年下上司がタメ口聞いてきます。生意気でうざい。
私54歳、ガキ32歳です。

Yahoo知恵袋

1~2歳ぐらい下ならほぼ同い年なのでそれほど気になりませんが、10歳以上も下の上司や先輩からタメ口をきかれたり、
すごい命令口調で話されたりすると悔しく感じませんか?

Yahoo知恵袋

ちょっと年下上司のタメ口への怒りを抑えるためにもこちらの動画を▼


体験談:年下が上司になる時点でかなりキツかった…

冒頭でも少し触れましたが自分の年下上司のタメ口が辛かった体験談を少し話すと…

なんと他部署の後輩がいきなり社長に!

まぁそんな大きい会社ではなかったのですが、他部署の財務などを扱ってた部署の後輩が

資金面などを分かっているということで、その後輩が急に社長になったのです。

自分もそれなりのポジションにはいてたのですが、急すぎて社内みんなが驚いてました。

驚いたのと同時に感じたのが、

あいつがこれから俺の評価をするのか…

ということでした。

そう考えると、急に仕事に行くのが嫌になりました。

さらに追い打ちをかけたのが、後輩が社長に就任してしばらく経った頃ミーティングがあったのですが、

そのミーティングの時に年下上司でもある後輩社長が、急にタメ口を使ってきたのです。

「この資料ちゃんと相手に確認してもらってる?ミスしてないよな?」

的なことを言ってきて、その時はまぁなんとか飲み込んだのですが、

そのことがあってから一段と、

年下のアイツの下で働くのは無理だ…。

と思いました。

以前は普通に敬語で話していたのに、社長になってからたまにタメ口混じりで話しかけてくるように。

まぁ社長だから仕方ないとはいえ、

こんなに急に人って変わるのか?

なんで年下のやつにタメ口で言われないとダメなんだ…

とか、いろんな感情が入り混じってました。

今にして思えば、当時の自分はたかが年下上司のタメ口をきにする小さい人間だったなと思います。笑

でもその後…

あーあいつもまぁ虚勢張ってるんだな。

と思うようになってから、受け入れることが少しできるようになりました。

その後、結局その年下上司いや年下社長も頑張ってはいたのですが、

業績が下がってしまい、会社を去ることになるんですけどね。笑

正直いうと、その後輩社長が辞めるとなった時は

ざまぁみろw

という気持ちでした。笑

年下上司のタメ口への対処法【レベル別3ステップ】

さて、ここからが本題です。

年下上司がタメ口を使ってくる理由もある程度わかったとしても…

やっぱり年下上司のタメ口はムカつく。笑

自分の中で消化できないと、仕事に対しても支障がでてきますよね。

年下上司のタメ口をどう自分の中に落とし込めは良いのか…

次の方法を試してみてください。

レベル1:穏やかにひと言伝える(ローリスク)

まず試してほしいのが、年下上司に伝えるという方法です。

「感情的に責める」じゃなく、「あくまでも自分で改善するように伝える」のがポイントです。

たとえばこんな感じです。

他部署の○○さんって自分みたいな歳離れた後輩にも敬語で、みんなに慕われてますよね。

1対1のときにさらっと伝えるだけで、

(あ、やっぱ年上の人には敬語の方がいいかな…)

と上司自身が気づいてくれるケースは意外と多いです。

特にパターン③(悪意がない)のタイプには効きやすいです。

レベル2:上の上司・人事・ハラスメント窓口に相談する

何度伝えても改善しない、または侮辱的な言葉がタメ口に混じっている場合は、第三者を使う段階です。

特に、パターン1のような自分を大きく見せようとする年下上司の場合は、

ちょっと年上部下をバカにしてやろうというケースもあります。

このときに大事なのが「記録」です。

  • いつ・どんな発言があったかをメモしておく
  • 録音できるならしておく(会話の当事者が録音することは一般的に違法にはならないとされています)

記録があると、相談したときの説得力がまったく違います。

「言った・言わない」にならないためにも、早めに記録を残しておくことをおすすめします。

一人で抱え込まなくていいですよ。社内に相談できる窓口がなければ、後述の外部窓口も使えます。

レベル3:環境を変える(転職)

上司が変わらない、会社も動かない、職場の空気も変わらない。

やっぱり年下部下の屈辱的なタメ口だけは絶対許せない!

そういう状況なら、環境ごと変えるのも立派な選択肢です。

ましてや年下上司のタメ口のせいでミーティングが嫌になってきたり、会社へ行くのが辛いと感じているならなおさらです。

転職を視野に入れるなら、まずは情報収集から始めるのがおすすめです。今の職場にいながら無料で使えるので、動き始めるハードルは低いです。

逆に!年下上司に年上部下の自分がタメ口を使っていいのか

反対に年下上司に対して、

年下上司にタメ口で話てもいいのか?

という人も実は多いので、こちらも触れておきます。

10年~20年ぐらい歳が離れていると上司だったとしても、

タメ口でもいいんじゃないか?と思うのも分かります。笑

結論はというと、

その年下上司との関係性や、職場の空気次第です。

その年下上司と仲がいいのであれば、通常の会話はタメ口問題ありません。

ただ他社とのミーティングであったり、社内の他の人が多い時などは上司を立てる配慮も必要です。

タメ口がOKなケース

  • もともと仲の良い後輩で、相手も許容している
  • お互いにタメ口で話す雰囲気がすでにできている
  • 1対1のときに限定して使っている

タメ口がNGなケース

  • 役職が離れすぎている
  • 周囲に他の社員がいる
  • まだ関係性ができていない

年下上司との関係次第で、全然タメ口でもOKな上司もいます。

ただ、実際にあった体験談として、

上司とタメ口で喋っているのを他の社員が不快に思って、さらに上の上司に報告された。

ということがあります。

本人同士は気にしていなかったのに、他の社員がタメ口を気にしているというパターンもあるのです。

なので仲良かったとしても、職場ではある程度上司を立てる配慮は必要です。

年下上司のタメ口はパワハラになるのか

偉そうに年下上司から指示や指摘をされたときに、

「これってパワハラじゃないの?」

と感じている方もいますよね。

結論から言うと、タメ口だけで即パワハラと認定されるケースは少ないです。

ただし、状況によってはパワハラに該当する可能性があります。

パワハラの6類型に照らすと

厚生労働省はパワハラを以下の6つに分類しています。

  1. 身体的な攻撃
  2. 精神的な攻撃
  3. 人間関係からの切り離し
  4. 過大な要求
  5. 過小な要求
  6. 個の侵害

このうち「精神的な攻撃」に該当する可能性があるのが、侮辱的・威圧的なタメ口です。

たとえばこんなケースは要注意です。

  • 「おい、なにやってんだよ」と人前で怒鳴る
  • 「そんなこともわかんないの?」と馬鹿にした口調
  • タメ口+見下した発言がセットになっている

単に「タメ口で話しかけてくる」だけではグレーですが、

こういった怒鳴ったり屈辱的な場面でタメ口を使ってくる状況なら相談の余地があります。

根拠となる法律は労働施策総合推進法(パワハラ防止法)です。

「もしかしてこれパワハラかも?」と感じたら、記録を残しておくことをおすすめします。


まとめ

  • 年下上司がタメ口を使う理由は「立場の誇示」「世代感覚」「悪意なし」の3パターンがある
  • タメ口単体でのパワハラ認定は難しいが、侮辱・威圧が伴う場合は相談の余地がある
  • 対処は「穏やかに伝える→相談する→環境を変える」の順番で無理なく動く
  • 年上部下側がタメ口を使う場合も、相手との関係性と場所を見ながら判断する

むかつく気持ちは正しいです。でもその感情を行動に変えると、状況は動きます。

一人で抱え込まずに、使える手段を使っていきましょう。


【無料で相談できる窓口】
・労働条件相談ほっとライン:0120-811-610(無料・匿名OK)
・総合労働相談コーナー:https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/soudan.html

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